記憶の墓場

―私は夢見がちな男である。でもいつか妄想が世界を救うと。汝妄想せよ― 今、中の人は激しく鬱で少し壊れかけてるので注意。スライムのゲームをプレイしている気分屋のブログです。基本的に雑記です。今日逃げたら明日もっと大きな勇気が必要になるぞ

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奮闘劇

今さっきですね、脱走兵を捕まえましたよ。
脱走兵てのは我が家の愛犬のことです。えぇ、こんな夜中に逃げやがったわけですよ(泣
なんとか隣の家に住んでる親戚の兄さんと捕まえたわけです。

最初に逃げたのに気付いたのは俺じゃないんですがね、一緒に探してた兄さんです。
それでいつもどおりPCでお絵かきしてたら、外から声がするんですよ。
うるさいなーと思いつつ、窓に寄って見ると俺の名前を呼んでるではありませんか!
窓から顔をのぞかせると、うちの犬が逃げたとの事。
急いで外に出ます。事情を聞かされます。一緒に探しに逝きます。

まず近くの公園に行きます。公園に逃げていったらしいので。
それで公園に行きます。暗いですね。怖いですね。寒いですね。嫌でs(ry
ここにはいないと思い、公園の前の山に行ったっぽいので、山に行くことに。

・・・怖い怖い。だって墓がいっぱいあるんだもん、怖いですよ。人間だもの!
どうせそこらへんの畑の野菜でも食い散らかしてんじゃねーの、と思いつつ進みます。
そして!ついに!発見しましたよ!
最初見つけたときは、どこにいるのか分かりません。だって体毛が黒いもん。
呼んでも来ないので近づきました。逃げました。べた
そしてもう一度近づいてみて手を差し伸べたら、僕の手を舐めようと近づいてきやがります。
そしてその隙に親戚の兄さんが首輪を掴み、リードをつけて一件落着。
時間にして10分くらいか、(家を出たところから)かなり長く感じましたぜ。

最大の疑問はなぜ逃げれたのか。ちゃんと鎖で繋がっていたぞ。壊れてなかったぞ。多分
ううむ、不思議だ。謎。
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