記憶の墓場

―私は夢見がちな男である。でもいつか妄想が世界を救うと。汝妄想せよ― 今、中の人は激しく鬱で少し壊れかけてるので注意。スライムのゲームをプレイしている気分屋のブログです。基本的に雑記です。今日逃げたら明日もっと大きな勇気が必要になるぞ

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夢の続きを

夢を見ていた。

確か雨が降っていた。記録的な大雨。
何を思ったのかよく分からないが、突然家を飛び出た。
すると、途中で少女と出会った。
なぜか行動を共にすることになった。

いきなり場面が代わり、俺と少女は神社っぽい場所にいた。
少女は突然走り出した。後を追いかける。でも見失ってしまった。
やっと少女を見つけた。
が、少女は魔物、というより妖怪っぽいよく分からない敵と戦っている。
少女は重症を負っていて、瀕死の状態だった。

俺は青ざめて、少女を取り巻いている妖怪どもを蹴散らす。
しかし遅かった。少女の体を起こすが、まもなく生き絶える。
俺は泣いた。既に息の無い少女を抱きかかえ、大泣きしながら皆の元へ帰る。

ここでこの夢は終わった。

と、かなり電波かつ中二な文章で書いたけど
マジでこんな変な夢を見た。
本当によく分からない世界観なんだよ。
記憶があやふやだけど、最後の4行だけは鮮明に覚えている。
本当にやばいくらい泣いていた。

中途半端に終わった夢の続きって気になるよね……。
というか始まりもよく分からない。
これが何を暗示してるのかよく分からないけど(というより特に意味はないだけ)
手遅れになる前に行動を起こせ、ってことかな。かなり強引だけど。

そうなのかなぁ……。
まさに今の俺の心境なわけだけど……。
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